「寄せるルアーと喰わせるルアーは違う?!」

★カジキを遠くから寄せ
★興奮させて喰い気を起こさせ
★口を使わせ喰わす

この3つがうまく行ってフックアップといく訳で、それが一つのルアーでできるのが理想のルアーということになります。

しかし、「寄せるルアーと喰わせるルアーは違う」とよく言われていることですが、何個かのルアーやティーザーでより多くのカジキを寄せ、理想的に興奮させ、フックアップに繋げることも釣果を上げるのに重要な戦略です。

当方もルアーメーカーとして、理想のルアー作りに拘ってきましたが、よりいいルアーコンビネーションということも以前より深く考え始めています。

2018年シーズン、特に示唆に富んだ釣果報告を「シーベイビー」Kオーナーより頂きました。

「シーベイビー」さんは2018年沖縄SAM’s CUPで3尾の最多釣果を上げた唯一の艇です。それもすべて同じモデル、この数年玄界灘をメインに絶好調のポセイドン・ルアーででした。

SeaBaby18SAMs2

「クルーも気に入ていたので大会を通し、LaGrandeのリボルバー12とポセイドンルアーしか曳いていなかった。リボルバーに寄ってきて、横のポセイドンルアーに喰うパターン」だったそうです。

ルアーメーカーとしては苦笑することですが、「動きが激しいのでそのルアーに喰わないけれど、興奮させて、横のおとなしめのルアーに食らいつかせる」ことができるなら、それも傑作ルアーといってもいいのではないでしょうか?

La Grande、ポセイドンルアーは当方で販売しております。
ご興味ある方はShop La Grandeにてご覧ください。。

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